なぜ「パーソナルセッション(個人指導)」というスタイルにこだわっているのか、その理由とメリット・デメリットについてです
なぜ「パーソナル」なのか?4つの大きなメリット
トレーニングやセラピーを受ける際、グループレッスンと個別指導で迷われる方も多いかもしれません。身体の機能を根本から改善したいと考えたとき、パーソナルセッションには代えがたい価値があるかなと思ってます
1. 小さな狂いも見逃さない「細かなフォーム修正」
グループ指導ではどうしても「大まかな指示」になりがちですが、パーソナルでは一人ひとりの骨格や柔軟性の違い、そして本来望ましくない「エラー動作」を細かくチェックできます。
特に関節の細かな角度や、動き出すコンマ数秒のタイミングの修正は、マンツーマンだからこそ実現できる、身体を変えるための重要なポイントです。
ある程度小さいエラーは見逃すという考えもありますが、見逃していいとき、行けない時と判断もできるというのは大きなメリットだと思っています
2. 「表情」から読み取る最適な負荷調整
クライアントの「顔の表情」も大切な情報源になっています
トレーニング中に目を瞑ったり、歯を食いしばったりする仕草は、身体が無理な負荷を感じているサインかもしれません。
例えば「右目だけを瞑る」といった表情の癖は、特定の筋肉に頼りすぎている身体のバランスや、自律神経、さらには内臓への影響と関連していることもあります。 これらを見極めてリアルタイムに負荷を調整できるのが、パーソナルの大きな強みです。
3. 「何でも聞ける」という安心感
大勢の前で手を挙げて質問することに抵抗を感じる方が多いのは日本人の特徴です
そんなこともパーソナルなら周りを気にする必要はありません。
セッション中にふと気付いたことや、何気ない疑問をその場ですぐに解消できるため、納得感を持ちながら取り組んでいただけます。
4. 自分では気づけない「痛みの真犯人」の特定
「肩が痛い」「腰が痛い」という自覚症状があったとしても、実はその原因が「別の部位が動いていないこと」にあるケースは非常に多いものです。
こうした「自分では気づけない問題」を専門家の視点で客観的に分析し、普段の生活で気をつけるべき点まで具体的にアドバイスできるのがパーソナルの醍醐味です。
知っておきたいデメリットとM3の考え方
もちろん、パーソナルセッションにも人によっては物足りなく感じる部分があるかもしれません。
- 競争心が芽生えにくい: 他の参加者と比較して刺激を受けるという要素は少なくなります。
- 交流が限定的: 複数人での賑やかな会話や楽しさは、グループレッスンほどではありません。
しかし、M3では「身体を扱うセッションにおいて、誰かと競う必要はない」と考えています。
それは体に対してのコンディショニングの高めることにおいて、誰かと競うよりも独立して欲しいからです
大切なのは、昨日の自分の身体よりも今の自分の身体がどう良くなっているか。 そのためには、競争よりも「自分自身の身体と丁寧に向き合うためのきめ細やかな指導」の方が、はるかに価値があると考えています。
「オーダーメイド」
M3の「M」は、Manually(手作業で)、Maximize(最大化する)、Movement(動き)を意味しています。
一人ひとりの「動き」を最大化するために、あなたの身体の状態を全体像で評価し、その日その時に最適なセッションをしています。
だから、毎回メニューも変わります
自分の身体についてもっと詳しく知りたい、長年の違和感を解消したいという方ぜひお待ちしております

